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クレジットカードを安全に使うには

クレジットカードは便利である反面、危険なポイントも数多くあります。
クレジットカードを上手に安全に活用するためには、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。
まず、最も注意すべきなのがクレジットカードによる使いすぎです。

クレジットカードは、現金を使うことなく買い物をすることができます。
現金の場合は財布からどんどん現金が無くなっていくため、現金が無くなればそれ以上買い物をすることができません。
そのため、マイナスになることはありません。

しかし、クレジットカードの場合はその場では目に見えて無くなるものがないので、ついつい使いすぎてしまうということがあるのです。
支払い明細が届いてビックリしてしまうということが無いように、カードでの買い物は十分に注意する必要があります。
また、支払が苦しいからといって、ここでリボ払いにしてしまうと、いくらカードを使っても毎月引き落とされる金額は一緒なので、一見苦しくないようですが、利息ばかりがどんどん膨らんでいってしまい、借金まみれになってしまうということになりかねません。

リボ払いの活用には充分に注意しましょう。
クレジットカードのセキュリティにも充分注意が必要です。
カードの裏面にはサインパネルがあるのですが、ここを記入していないという人が意外と多いようです。

これは本人であることを証明する重要なものなので、カードを手にしたらすぐに記入するようにしましょう。
他人に見せる機会があるカードですから、綺麗な字でカッコよく書きたいという気持ちもあると思いますが、いつもの字体で日本語で書くことをオススメします。
海外で紛失した場合、外国人が日本語を真似するのはとても難しいそうです。

そういった意味でも、いつも通りの字で書くようにしましょう。
また、基本的なことですが、暗証番号の番号も、誕生日や電話番号など他人が推測しやすいような番号は避けるようにしましょう。
ネットでクレジットカードでの買い物をすることができる機会が増えてきましたが、ネット犯罪でクレジットカードの会員番号や暗証番号を盗まれるという犯罪も増えてきています。
もちろんカード会社やネットショップ側も対策をしていますが、自分でも充分に注意して、利用明細などをこまめにチェックする習慣をつけるようにしましょう。

いかがでしょうか。
クレジットカードはこのように犯罪に使われたり、自己破産を招いたりする要因にもなりかねません。
せっかく便利なものなのですから、そのような事態にしないためにも、しっかりと自己管理をするようにしましょう。

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