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クレジットカードと家計簿の賢い使い方

財布の残高と電卓とをにらめっこしながら付ける家計簿。
家計簿を付けるのは正直苦手だと思っている方、多いのではないでしょうか。
とはいえ、収支の管理をしていくことは、金銭管理や貯蓄をしていく上で非常に大切なことなので、主婦だけでなく独身サラリーマンやOLさん、バイトをしている学生さんやフリーターなど、とにかく収支がある人は家計簿を付けるべきであると言われています。

どの費目にお金を使いすぎているのかということを把握したり、収入の範囲内でやりくりができているかということをチェックし、貯蓄をしていくためには家計簿を使った金銭管理が必要不可欠です。
ですが、現実的に考えて、その日の買い物を細かく家計簿に書き留めていったり、レシートを家計簿に貼り付けていったりするのは正直面倒ですよね。
特にお勤めしている方なんかは、疲れて帰ってきてその上で家計簿記入なんて…というところでしょう。

そんなお忙しい方や、面倒なことが苦手だという方にオススメなのが、クレジットカードを活用した家計管理です。
この方法は、家計管理だけでなく、上手く活用できれば節約にもつながるので、クレジットカードを使った節約に興味があるという方にもおすすめの方法です。
では、具体的な方法をご紹介しましょう。

その方法は簡単。
すべての支払をクレジットカードで済ますようにするだけです。
水道光熱費や通信費などをはじめ、食費や日用品、コンビニなどでのちょっとした買い物などもクレジットカードを利用するようにしてみましょう。

すると、すべての支出がクレジットカードの明細となって把握できるようになります。
クレジットカードの明細表は送付されてくるだけでなく、Webでいつでも観覧することができたり、ダウンロードしたりすることもできますから、その明細表を家計簿代わりにすれば簡単に家計管理をすることができます。
ただし、この方法にするにはすべての収支を1つの銀行口座、1つのクレジットカードに集約する必要があります。

色々な銀行口座やクレジットカードを利用していると、余計に把握できなくなってしまいます。
また、クレジットカードのポイントを集中して貯めるという意味でも、やはり1つに集中させたほうが良いのです。
しかし、クレジットカードでの買い物というのは、目に見えて現金が減っていくわけではないため、金銭感覚が乏しくなりやすいということが難点です。
そのため、クレジットカード利用に関して不安があるという方は避けた方が安心ですし、リボ払いをしたりしなければならないような方も避けるようにしましょう。

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